2月24日 横浜サンガ法話

2018年2月4日横浜サンガの道長の法話を会員専用ページに音声の形でアップ致しました。

「自力門でも他力門でもないホンマ門で、新しい考え方なので、なんとタイトルをつけたらよいのわかりません」と道長がおっしゃっておりました。

道長の最初の法との感応道交(触発)は、思い起こせば16歳のとき、クリスマスに聴いた「きよしこの夜」だったそうです。また、道長は、母ということばをイメージすると暖かいものに包まれて、そのこころのうずきをもってすべてに母を見てい

くことができるそうです。そのとき、そこには、母はなく、うずきのみが残っているそうです。

その心のうずきのみになりきっていくところに坐禅の禅定力が必要になってくると道長はおっしゃいます。

みなさんも、法の世界への触発となることがあるのではないでしょうか。幼少のころからの自らを内観する中で、見つかってくるものかと思います。

最近は、道長とキリスト教関係のDVDをよくみております。

とりわけ、ヨハネパウロ二世が教皇になるまでを描いた「カロル」という映画は、道長と5回以上みております。(機会がありましたら是非ご覧になってください)

この映画に出てくる「十字架の聖ヨハネ」を通して、キリスト教にも「神との一致」を目指し、五官の働き、分別をやめるという考え方がある

ことを知りました。

今後は、坐禅に関心のある神父さん、牧師さんと交流ができたらよいと道長も考えていらっしゃるようです。