涅槃接心の法話 あるかないか

音声の形で、山口道長のお話をアップしました。

 

1、ラマナマハリシの「私は誰か?」という問いかけの意味について

ヴィヴェーカーナンダの「私は改革を信じない。霊性の向上を信じるという言葉の意味について、天上天下唯我独尊、その他

 

2. 外に見ているものは印象、気分にすぎない。その印象・気分を捨てることが修行であり、よいものでも相手にせず、悪いものでも邪魔にしないことが大切など。

自分とはいかなるものか。私たちは、本来仏性、永遠のやすらぎ、歓喜という存在であるのになぜそこに苦を覚えるのか。苦があるからこそ本当にことが知りたくなる。

一即一切、一切即一が最終的に目指すところ

 

3.禅定に入り、外に見える木を一本残そうとして、その周囲のものを一つ一つ消していくと、最後に木までも消えてしまうという意味について。

現象世界、いいものも悪いものも相手にしないのが、禅定。

 

 

4.一つ一つ見えているものを消すというのは、「見つつ見ず」、「かくのごとくそれを見ない」

ということ

三性合一など

 

5. 不思量定を思量せよ、など