山口博永 道長


1947年大阪市天王寺区に生まれる。幼少のころより抱いていた強い無常観が要因となって、16歳の時「 どっちに転んでも大丈夫な世界は無いのか! 」という言葉が、生涯を通しての生きる指針となる。
17歳のとき、達磨大師の思想にその解決を求め、1966年奈良県、慶田禅寺  丸山英智老師について出家。 翌年、澤木興道老師の高弟である太田洞水老師と出会う。
23歳  鎌倉円覚寺に安居。
25歳  原田祖岳老師の高弟・原田湛玄老師に出会い、その後福井県仏国寺に安居。
32歳  不老山 能忍寺(千葉県館山市布良613-3) 住職に就任。
45歳  静岡県伊豆市 天城山 一燈禅林を開く。
現在は、首都圏を中心に、坐禅会、不二一元論の勉強会及びその実践としての太極道交会 ( 陳式太極拳 ) を主催。

唯識塾  道長( 塾長 横山紘一 立教大学名誉教授 )

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