菩提道交会とは

天城一燈禅林 幡
天城一燈禅林 幡

菩提道交会は、仏陀の法に立ち返り、

「上求菩提(じょうぐぼだい)」、
(自己の救済は望まず)

「下化衆生(げけしゅじょう)」、
(一切の救済を信じる)

の誓願のもと、菩薩の実現を目指します。菩提道交会は、そのために、各地にサンガを開きます。

サンガでは、本格的な坐禅指導、不二一元論の講義を通じて、人間の尊厳と生死問題の解決を参加者の皆様と一緒に考えていきます。

サンガ・接心の予定

4月 2019
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菩提道交会の誓願文(3.11道長 追悼文)

3・11の東日本大震災の悲しみを発心として菩提道交会が生まれました。

天城に安置してある達磨大師を上求菩提(自己の救済を望まず)の象徴とし、その背後に掛けてある幡(ばん)を下化衆生(すべての救済を信じる)の象徴と考えております。

またその幡の中には、菩提樹の枝にとまる青いオウム鳥が染め抜かれてあります。

実はこのオウム鳥は、私が幡の作者に特別にお願いをして入れていただいたもので、上求菩提下化衆生の菩薩の精神が込められているのです。

佛教経典のなかに『ジャータカ物語』というお釈迦様の前世を説いた物語があります。その中で、お釈迦様が前世オウム鳥であった時の物語によりますと・・・。

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本部 不老山 能忍寺

不老山能忍寺
不老山能忍寺

能忍寺には、約40畳の坐禅道場があり、唯識塾(塾長 横山紘一 立教大学名誉教授)の本部ともなっております。

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研修道場 一燈禅林

修行道場 一灯禅林
修行道場一灯禅林

一燈禅林には、約20数名が坐禅できる道場、男女別の宿泊施設があります。

サンガ主催の坐禅合宿 二泊三日 年二回
太極道交会の太極接心 二泊三日 年1回
道場主催の接心 毎月 5日間から7日間
等を行っております。

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